南房総ツアー 2日目 - 市原ぞうの国

ちょっと足をのばして、『市原ぞうの国』へ。ムスメちゃんのお気に入り写真集『ほんとのおおきさ動物園』をいっしょに見ていて知った、千葉県の動物園です。ここ、すごい動物園です。ほとんどの動物すべてに、エサを直接与えることができて、しかも触れたりします。「きょわいー!」と硬直するムスメちゃんそっちのけで、ママ大興奮です。マーラ、レッサーパンダ、シマウマ、キリン、トナカイなど、一般的な動物園では距離のある生き物と、思う存分触れ合えます。ムスメちゃんが泣き叫ぶだろうから挑戦しませんでしたが、ゾウさんの背中に乗れたり、長いお鼻にぶらさがったりもできます。プレーリードックは、芝生で放し飼いです。アライグマのゴミオ一家は、すごい迫力でゲラゲラ笑えます。カピバラの、のーんとした顔も触りまくれます。嫌がるムスメちゃんなど気にせず、ママどんどん飼育小屋に入っていきます。そこらじゅう糞だらけで、恐ろしく不衛生ですが、臨場感たっぷり!旭山動物園、群馬サファリパーク、上野動物園とかいろいろいったけど、『市原ぞうの国』サイコー。夏場は、不衛生さと匂いとハエがさらに強烈そうなので、涼しい季節に、3歳になったムスメちゃんと、また行きたいです。
コメント
私もゾウにえさやるの、怖くてムリだったよ~。
母は強しだねー!
# ミポコティン | 2008-11-18 15:14
広島の小さな動物園でも、ゾウさんにエサやりしたよ。
足の臭いをかぐのが趣味のゾウさんで、焦った。
キリンはよだれがあわ立ってて、ちょっとヤダった。。
アライグマのゴミオ一家、一緒に見に行きたいわ~。ムスメちゃんは、恐怖で発狂です。いろいろすごいアライグマだよ。
# アツコ | 2008-11-18 20:48